孫の大好きないくら|本当においしいいくら

保育園の誕生会でのこと。誕生者に「好きな食べ物」を発表してもらった時、孫はなんと「いくら」と答えたそうです。先生方がみんなびっくりなさったとか。そうなんです。孫の大好きないくらは三陸産。冷凍にしたものもあるので年中買い求めることが出来ます。まだ4才なので好きといってもそんなに多くは食べさせてもらえませんが、ストップをかけなければ、いくらだけ食べるほどの勢いです。あのオレンジ色に輝く色にも惹かれるのでしょうか。孫の大好きないくらの食べ方は、やっぱりほっかほかのご飯にかけてたべること。大人でもおいしくてたまりません。ちょっと手をかけて、炒り卵の上にいくらをのせ、海苔を散らすとこれまたおいしいいくら丼になります。他には、とろろいくら丼、ちらし寿司、酢の物、雑煮など色々な料理に使うことも出来ます。いくらのあのきれいな色とキラキラと輝くまるで宝石のような存在が一層お料理のおいしさを引き立ててくれます。私がいくらの作り方を覚えたのは結婚してからです。海育ちの義母から教わりました。義母の包丁捌きは本当に見事なものです。私にはとても出来ないと思っていましたが、負けず嫌いの私です。毎年数匹ずつ挑戦している内にまあまあの腕前になってきました。ただ、孫の大好きないくらだけは、むずかしい。どうしても堅くなってしまうので今でもいくらを作るときは、緊張してしまいます。やはり柔らかいいくらの方がおいしいので。今年の秋はいくらを作ることが出来るのでしょうか。

娘にはいくらがあぶくに見えた

いくらと聞くといつも思い出すことがあります。まだ娘が幼稚園に行っていた頃のことです。めったに行かないお寿司屋さんに誕生日なので家族で行きました。テーブル席が空いていなかったのでしょうか。カウンター席でした。目の前にはお寿司のネタになる魚が並んでいます。もちろんいくらもウニも。私達おとなは光り物が好きなので、旬のカツオやイワシ、アジなどを中心に食べました。

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母親のいくら

函館出身の私は、幼い頃から食卓にはいくらが乗っていた。サケの季節になると、母親が近所の魚屋さんで安く買ってきて醤油漬けにして作ってくれた。いくらは、醤油漬けと塩漬けがあるが、一般的なのは醤油漬けだ。我が家のいくらも醤油漬けだ。スーパーに行くと、すでに漬かっているいくらが売られているが知り合いの家では、ほとんどが自分でいくらを漬けていた。各家では、それぞれの味があって、同じ素材でここまで違うかというくらい違う。ご存知ない方は、北海道の市場に行ったときにいろんな魚屋さんのいくらを食べ比べてみるといい。

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電話でいくら販売

赤くてプチプチした食感がなんとも心地よい、いくらは、わたしの家族全員が大好きな食べ物のひとつです。いくらを食べたくなったら、スーパーへ行って、魚コーナーのところにパック詰めされているものを買うのですが、いつ頃だったか、いくらの通信販売をしているところが、家に電話をかけてきました。その電話に出たのは母で、はじめはカニをすすめられていたみたいなのですが、わたしの母はカニアレルギーなので、電話口で断っていました。「北海道の商品です」という言葉に魅力を感じた母は、「カニ以外はなにがありますか」と、思わず聞いたところ、「いくらやほっけもおいしいですよ」と、すすめられたらしく、いくらは大好きだったので、いくらをその時に注文していました。とりあえず、いくらだけ注文したらしく、あとは配達で届くのを楽しみに待っていました。

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いくらアクセント

いくらというものは、とても不思議な力を持っている食品だと思います。それは、その食感や、おいしさはもちろんなのですが、いくらが食卓にあるというだけで、とてもその日の食事というものが、豪華になってくれているような気がするからです。例えば、いくら丼なら、そのいくらの量は多ければ多いほどいいとは思うのですが、たとえ少しだけだったとしても、その時の食事のテンションというのは、普段よりはすこしは上がります。いくら丼ではない料理だとしても、それは楽しめます。

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いつかは食べたい、いくらのどんぶり

我が家は主人も私も肉より魚派でお寿司は二人とも大好きです。私が一番好きなネタはいくらです。毎月節約しながらの生活ですが、主人が給料が入ったらお寿司を食べに行って、一か月お仕事お疲れ様でした。と二人だけのお食事会をするのがいつのころからか恒例行事になっていました。お寿司を食べにいくと言っても高いカウンターのみのお寿司やさんではなくてチェーン店の回転寿司のお店に行くのですが私も主人も満足して帰ってきます。

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